アリ退治には・・。

どこからともなく家の中にありさんが侵入してくることありませんか?いくら退治しても、後から後からやってきて手をやきますね。

気が付いたら砂糖いれが真っ黒になってたということもありますね。ありさんよけには色々な方法がありますが、ありさんは生ゴムの臭いを嫌うので、砂糖入れなどには輪ゴムを巻いて置くのが手っ取り早くて効果的です。近寄らなくなります。

また、石灰や炭酸カルシウムもありさんは苦手ですから通り道などに、さえぎるようにして撒いたり、線を引いたりすると、行く手を阻まれて退散してしまいます。

春になると色んな虫の活動も活発になりますね。暖かく見守れる生き物には寛大にしたいけど、苦手な虫には、対処しましょうね。

焦げついたフライパン

卵のカラを細かく砕いて洗剤と混ぜてタワシで洗います。金属たわしではきずが付いてしまいますが、卵の殻がタワシの働きを助けてくれるのでしつこい焦げ付きも落としやすくなります。一度焦げ付いたらやっかいなものです。焦げくせも付いてしまいます。卵料理の後で、卵のカラは砕いてビニールの袋に入れて冷凍庫に保管して置けば使いたいときに取り出せます。

冬は熱燗がおいしい!

日本酒の徳利をしまうとき水で洗い、重曹を溶かした水で中を振って洗い流します。そしてコップに逆さにして立てて置くと上手く水切りされて乾燥させることが出来ます。中が完全に乾いたら口の部分をアルミ箔でしっかりと包んでおきます。こうして置くとほこりが入らずに衛生的ですし不意のお客様の時でもすぐに取り出して使えますね。
毎日寒い日が続きますが風邪に気をつけましょうね。

冷蔵庫に入れない!

芋類は冷蔵するとデンプン質が老化して、まずくなってしまいます。
バナナなどは長く冷蔵庫に入れておくと皮が黒ずんでしまいますから注意が必要です。野菜類では、かぼちゃやゴボウやナスなども冷蔵する必要はありません。
暖かい冬の部屋ではけっこう喉が渇きます。ビールやジュースは最低限の本数を入れて置きましょう。
大型冷蔵庫といってもなんでもかんでも入れないでね。電気代の節約にもなりますし、味がまずくなりますよ。
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お正月の重箱の隅は・・・

割り箸の先をあまり鋭く尖らせないように細く削りその先にガーゼのように柔らかい布を巻きつけて、隅の汚れをとります。
ことわざにあるように重箱の隅は汚れが取れませんよね。傷を付けずにキレイに出来て便利です。お掃除棒を使う女優さんの小型版ですね。良いお正月様をお迎えくださいね。
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年末!オーブンのお手入れ・・

使い終わったオーブンにアンモニアを小皿に入れて一晩置きます。オーブンの余熱で小皿のアンモニアが蒸発して隅々まで行き渡り、油汚れがゆるんできます。そして残ったアンモニアを古い布に含ませてプレートなどを拭くと驚くほどきれいに油汚れが落ちますよ。頑張りすぎて風邪を引かないようにね。
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どうしよう?重なったコップを取るには・・・

台所で重なったコップ取るのに中のコップに冷水を入れ、外のコップはそのまま湯につけます。水を入れたコップは縮み、お湯につけたコップは膨張するのでくっついたコップは簡単に外れます。大事なコップを無理に外そうとして割ってしまっては元も子もありませんね。

土鍋のひび割れ・・・

購入したらすぐに、ならして置くことが大切です。鍋にたっぷりの水を入れて火にかけます。このときに周囲に水が付いたら良くふき取ってください。火加減は最初からとろ火でゆっくり沸かします。煮立ったらゆっくりとそのまま冷やしておきます。最初にこうしておくことで土鍋がなれて後々丈夫になります。

あら!合成樹脂のにおいがとれちゃった!

日本酒を少し温めて柔らかいフキンにしみこませ食器を丁寧にまんべなく拭きます。しばらく置いて乾いたら一度水洗いします。お盆やおわんやお正月の器なども樹脂で出来ているものが多いですが、新品の時は特有のにおいがあります。これで臭いはさっぱりと取れてしまいますよ。

アルミ鍋のお手入れ・・・

新しく購入したアルミ鍋は酢かお米のとぎ汁、野菜クズを入れ、水を入れて煮立てましょう。黒ずみや変色が防げます。もし黒ずんでも酢水で10分ほど煮立ててください。また、焦げ付いた場合はすぐに水を入れて冷やします。それからたわしでこすります。ひどい場合は水を煮立ててから冷ましてへらでこそげましょね。

じゃがいもの皮でピカピカに!

ガラスコップの底に付いた汚れはじゃがいもの皮を使いきれいにします。皮と水を入れて手でふたをしてシェイクします。じゃがいものデンプンが汚れを吸収し皮がたわしの役目をします。ガラスに傷も付かずにきれいになります。料理で出たじゃがいもの皮を捨てる前にガラスコップ洗いに活用しましょう。

ケトルの湯あかはお酢で取る!

笛吹きケトルなどの便利なものも内側に手が届かないから中にたまった湯あかを取るのに苦労します。ケトルに水を入れてそこにお酢をにおう程度に入れて火にかけます。10〜15分くらい沸騰すると効果的です。これで湯あかはすっかり取れます、後は水あらいしておけばにおいも残りません。お酢は湯あかを分解する成分があります。ポットなどを洗う時もいいですよ。

電子レンジの簡単掃除法!

電子レンジに水分を多めに含んだ塗れたフキンを使います。これをレンジにいれたままいったん1〜2分熱するとフキンが熱くなってくるとともに蒸気が庫内にこもります、中の汚れがゆるんだところでその熱いフキンでふき取ります。こびりついた汚れを作るとむらになって温まりますから気をつけましょ。

小瓶の中をすばやく乾かす・・・!

焼酎を使います。小瓶を水洗いしてラッキョなどを入れて置きたいのに、乾かして置いてもなかなか乾きませんね。焼酎を小さじ1杯くらい小瓶の中に入れて内側全体の行き渡るようにして立てておくと、アルコール分と一緒に水分も蒸発してしまうので早く乾きますよ。急いでいるときは使えます。急がないときは一晩置けば乾いてしまいますから!

ポットの臭いを防ぐのは・・・

角砂糖を使います。長い間しまっておいた魔法瓶はなんとなく臭いがして嫌なものです。これを防ぐにはポットや魔法瓶をしまうとき、角砂糖を1個入れておきます。砂糖にはにおいを吸収する働きがあって、魔法瓶にこもるにおいを消してくれます。

銀製品が黒ずんできたら・・・

練り歯磨きを使ってみましょう。スプーンや食器など銀製のものや銀メッキしたものは酸化してすぐに黒すんできます。塩や重曹で磨くと黒ずみは取れるのですが、表面に細かいキズがついてしまいます。古いガーゼやティッシュペーパーのような傷のつけないものに練り歯磨きを付けて丁寧に磨いていきます。銀製製品に傷もつけずにきれいに磨けます大切に保管できます。

忘れてませんか?缶切りの汚れ・・・

アルコールを布に付けて拭いてから同じように歯磨き粉で磨くと、清潔できれいになります。しょっちゅう使っているのに意外と気がつかないのが缶切りの汚れですね。肉・魚・果物といろんなものを切りますから脂や汚れ嫌なにおいが付きやすくさびも出てきます。これでサッパリしますね。

ガラスコップが汚れてみえる・・・

レモンと塩で磨くと驚くほどピカピカになります。ガラス類は透明感が大切ですね。手入れを怠るとくもりが出てきます。特にでこぼこしたカットグラス等は汚れが落ちにくいものです。レモンティのでも使った後のしぼりかすに塩を少し浸けてコップをこすります。そのあと軽く水ですすぐとキレイになります。レモンの酸と油が汚れを落とし、塩がクレンザーの役割を果たします。

プラスチック容器の臭いが・・・

青菜で取るのが効果的です。さばや鶏肉などにおいのある食品を入れた後抜けなくて困ることがあります。大根の葉とかキャベツなどの青菜を粗くきざんでプラスチック容器の中へつめこみふたをします。もちろん食べるわけでないのでクズの野菜で良いです。こうして1日くらい置くとたいていの臭いは消えてしまいます。
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